働きたくても職が無い、働けない、どうしよう?

過失傷害の被害に遭って始まる生活苦。

元々は休みなく働らくことを生きがいとしていた仕事人間でした。スキルと経験がないとできない特殊な職業だっただけに、俗にいう高給取りというやつでしたが、何の因果か傷害事件の被害者になり、足と腕に激痛を伴う体になってしまったのです。ペインクリニックに通っても麻酔の効かない体質のようで、痛みに耐えながら働いていたのですが、それも限界がきて足がまったく動かなくなったのです。

 

手術をして快方に向かうかと喜んだのもつかの間で、再発するまで時間はかかりませんでした。そして再び外出もできず、加害者に対する怒りだけで生きてきたようなものです。

 

無収入でも周りの協力を得てなんとか生きてこれたのですが、それも5年ほどで限界がきました。どうしようもなくなった時に考えることは、生きることに対してネガティブなことばかりです。その時、既に生活苦は始まっていたのですが、ある看護師と出会い、「これから先の人生を一緒に歩んでくれるのなら、私が働いた給料でなんとかなると思うよ」と言われ、好意に甘えようと思ったり、これから先、自由に動けない体のままで頼るだけの生活がみじめだとか、いろいろと葛藤はありました。

 

そして下した決断は「生きていても意味がない」ということです。市民税、県民税、国保や生命保険の保険料や、国民年金、名義だけ私の土地と家屋の固定資産税だとか、車の維持費、その他で金は必要となってくるわけで、生きていたら金がかかる。死んでしまえば金はかからない。死亡保険金も数千万は支払われるはず。死ぬほうがお得じゃん。思いながらもまだ生きている状態です。

 

とにかく削れるものは削る生活

最近正直言って生活に苦しんでいます。
一応大学を卒業したのですが、就職できないまま卒業してしまって今は転職にはついていません。
このままで自分は大丈夫なのかなと思いながら卒業したことを覚えています。
卒業後の今は就職活動をしながら内職などで日々の生活費を稼いでいますが、正直言ってあまりお金は入ってきません。出ていくばかりです。
生活費を削るためになるべく食事をとらないようにしたり電気を使わないようにしたりといった節約を日々行っています。
よく野菜の葉っぱまでを食べるなんていう節約法が紹介されますが、私の場合はまず食べません。基本的にお米と野菜は食べますが、それ以外の肉やし好品はほとんど食べないようにしています。購入するお金ももったいないからです。
おかげで以前よりもだいぶやせた気がします。私自身もともとお酒も飲まないのでそこまで生活に支障は出ていないのでこれからも続けていくことができそうですが、あまりにも食べないと健康面で不安があるので、早くこの生活から抜け出したいなあと思う時もあります。
電気もあまり使わないようにするため毎日早く寝るようにはしていますね。それからこまめにコンセントを抜いたり電源を切ったりするのは基本的に毎日必ず行っていることです。
早く定職について安定した収入が得られるような生活を送りたいものです。